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【通常】赤単轟轟轟ブランド

burando.png

 新弾が発売されたので、最近話題となっている《”轟轟轟”ブランド》を採用した赤単速攻をご紹介いたします。

 恐ろしい速度の速攻で、理論上とは言え1ターンキルも可能、2ターンキルもそこそこ決まるという、また1つ新世界に来てしまったって感じがしますね。





1.デッキレシピ


3kir.png

DMvaultハッシュ:【3011bce9078ba46928f1a90ff5b72f47】


~追記~

5g5g5.png

 2コストのスピードアタッカーの枠に《“破舞”チュリス》を採用する方がいいかも?
手札枚数関係なく2ターン目に攻撃できるため、《龍装者 バルチュリス》を2ターン目に出しやすくなります。
場に残るかどうかはそこまで影響しないのでそのプランが取れる方を重視すべきかもしれません。
 
 また、《禁断~封印されしX~》が勝ち筋になることがほぼ無いので、別のに変えた方がいいかも?
むしろアナカラーシャコガイル相手に除去されることが度々あります。

《禁断~封印されしX~》、《紅風の盗賊ビューラー》×3《“破舞”チュリス》×4
《ミサイル”J-飛”》×3→《スチーム・ハエタタキ》×3


dekki.png

DMvaultハッシュ:【d8fb205569f28fd35b9167268f834be6】

~以上追記終了~


2.《“轟轟轟”ブランド》って?


 このデッキはとにかく相手を速攻で殴り倒すデッキです。
理論上は1ターン、運が良ければ2ターン、安定して3ターンで勝利可能です。
そこまで早くなった理由が、新弾で登場した《“轟轟轟”ブランド》というカード。


burando.png

 手札が《“轟轟轟”ブランド》1枚だけならコストを払わずに召喚できる2打点のスピードアタッカー。
速攻というデッキタイプは序盤から展開していくため、手札が減りやすくこのカードと相性がいいです。
ついでに1枚ドローでき、それを捨てて相手の打点を除去するかどうか選べるのもまた強力な効果。

 先攻1ターン目に《“轟轟轟”ブランド》を出す方法として、《ニクジール・ブッシャー》が発見されています。


nikuziru.png

 1コストクリーチャー召喚→《ニクジール・ブッシャー》で手札は残り1枚になります。
その1枚が《“轟轟轟”ブランド》なら、そのまま召喚して1ターン目からWブレイク
これまでの環境デッキにはない速度を持つギミックが可能となっています。

 今回の記事で紹介する赤単速攻は、このギミックを搭載しています。

 また、《“轟轟轟”ブランド》のコスト無しで召喚する効果は1ターンに1回などの制限はなく、《“轟轟轟”ブランド》のドロー効果で2枚目以降の《“轟轟轟”ブランド》を引けば、そのまま召喚してまた効果が使用できることになります。
理論上、この方法で《“轟轟轟”ブランド》を4体出せれば、1ターンキルは可能です。


3.デッキの動かし方


 まずは、1ターン目に1コストクリーチャーを召喚します。


1kosutokunn.png

 2ターン目以降のアタッカーとしてそのまま使用しても全然かまいませんが、
先攻の場合《ニクジール・ブッシャー》を召喚すれば手札が1枚になります。
《“轟轟轟”ブランド》召喚のチャンス。

 2ターン目の動きは、《ニクジール・ブッシャー》を召喚したかどうかで変わりますが、
召喚していなければ1コストクリーチャー2体召喚を主に行います。
この1コストクリーチャーは上記の3体に加え、《グレイト ”S-駆”》が使用できます。


gureito.png

 《ニクジール・ブッシャー》のコストにする場合は1ターン目に召喚してもいいのですが、そうじゃなければ手札に帰ってきてしまうのでこのカードは2ターン目以降に使用します。

 先攻の場合、1ターン目、2ターン目に計3枚の1コストカードを使うと手札が1枚になります。
つまり、2ターン目にスピードアタッカーを用意することが可能となります。
また、手札が1枚なのでここでも《“轟轟轟”ブランド》召喚のチャンスです。

 ただ、ここまで《“轟轟轟”ブランド》が引けていない場合、ただ1コストクリーチャーを展開しているだけなので、大昔の速攻系と変わりがないです。
《“轟轟轟”ブランド》無しでも3ターンキルを決めやすくするため、《龍装者 バルチュリス》を搭載しています。


baru.png

 2ターン目に《グレイト ”S-駆”》が殴れる時や、3ターン目に《ミサイル”J-飛”》などが殴れる時などに絡めれば3ターンキルできるルートが増えます。


2kosuto.png

 手札が無くなって以降は引いたカードで戦っていくのですが、あまりにも手札が切れるのが早いため3マナまで溜まることはほとんどありません。
ですので、デッキトップから引いてアタッカーとして使えるコスト2以下のカードを多めに積んでおります。
手裏剣のようにスピードアタッカーを投げ続けて押し切りましょう。

~追記~

5g5g5.png

 《“破舞”チュリス》に差し替えました。破壊されるものの、2ターン目にスピードアタッカーとして使用できるので、《龍装者 バルチュリス》が使いやすくなりました。

~以上追記終了~


 これまでの解説は基本的に先攻の話で、後攻の場合となると手札が1枚多いので別の動き方が必要です。
このデッキでは《ニクジール・ブッシャー》や《ドリル・スコール》で手札枚数をある程度調整できます。


doriru.png

 例えば後攻1ターン目に《ドリル・スコール》を唱えた場合、相手が速攻系以外じゃなければお互いマナが0になり、自分の手札が1枚減っただけの状態となります。
普通に考えればただ自分の手札を減らしただけの行為になるのですが、これにより先攻の時と手札枚数が同じになるわけですので、そこから《ニクジール・ブッシャー》&《“轟轟轟”ブランド》と出せば実質1ターン目に召喚したような感じになります。

 もちろん、ランデスしながらシールドをブレイクいくという使い方でシノビを使わせないというプレイも可能で、手札のカードを見てランデスとしてか手札調整としてかを使い分けていくのが大事。

 
 適当に書きましたが、簡単にまとめれば、
1、2ターン目に小型を展開し、《龍装者 バルチュリス》や《“轟轟轟”ブランド》を絡めて相手を殴り倒す。耐えられたらデッキに入っている大量のスピードアタッカーを投げ続ける。
というものです。


4.デッキレシピ解説及び他の採用候補等


 今回解説したいところは、《禁断~封印されしX~》《紅風の盗賊ビューラー》くらいです。その後は他に採用するカードの候補を挙げるに留めたいと思います。


kindan.png

 わざわざ述べる必要は無いかもしれませんが、《テック団の波壊Go!》へのメタです。
シノビが出てくるマナ域まで勝負は長引きませんし、《テック団の波壊Go!》2枚だとか踏まないと除去されることはほとんどないです。


byu.png

 《ミサイル”J-飛”》の下位互換ではありますが、2マナで出せるスピードアタッカーとして採用しています。
全抜きするかは置いておいて、他の採用候補のカードと入れ替えるならこの枠です。
1ターン目に《“轟轟轟”ブランド》を出した場合や、デッキトップ勝負時に出せるスピードアタッカー枠としてそこそこ使うため、環境を見てって感じですかね。


 ここからは、他の採用候補を挙げていきます。


baddo.png

 1コストクリーチャーが多いため、3マナあれば4打点用意できるのが強みですね。
また、次のターン以降に出すクリーチャーも全てスピードアタッカーになりますし、単純にパワーが大きい。

 しかし、先攻だと1ターン目に1コストクリーチャーを召喚するとその時点で手札は残り3枚。
基本的に《“罰怒”ブランド》は1コストクリーチャー2体を絡めて召喚するため、2ターン目はノーアクションにならざるを得ないのが難点です。

 《ドリル・スコール》を撃とうものならもう腐り札。自身だけだと5マナ無いと召喚できないので、試合が縺れた時にもあまり役に立たないというのが気になるところでした。

 3ターン目に出せればそこそこ強いんですが・・・って感じ。


borudoki.png

 対同型を想定して、《爆殺!! 覇悪怒楽苦》などの受けのカードもある程度は試していますが、ちょっと考えた感じだと《ボルシャック・ドギラゴン》が一番マシな気がします。

 基本的に同型戦は先に殴った方が勝ちます。殴られた方は手札を全て消費しないと《“轟轟轟”ブランド》を出すことができず、1マナか2マナくらいしかないので盤面を返せないからですね。
そうなると、対同系で後手側が巻き返すならこういうカウンターカードが必要になってくるわけで、そのために採用する価値は有るっちゃ有ると思います。

 また、同型戦だと相手のデッキに採用されている可能性を考慮して、シールドを全部破っておきながらもあえてトドメにいかず、次のターンに一斉攻撃というプランを取るべきかもしれませんね。


syoku.png

 昔の赤単速攻には、《斬斬人形コダマンマ》と《デュアルショック・ドラゴン》のギミックが採用されていましたが、今回の構築には採用していません。
今は《斬斬人形コダマンマ》と同型の《花美師ハナコ》も登場しており、以前よりは決まりやすくなってはいますが、決まらなかった時の単体の弱さがかなり目につきます。

 《斬斬人形コダマンマ》系8枚、Sバック持ち8枚でも2ターン目に決まる確率は確か60%無かったと記憶していますが、それが決まらなかった時のことを考慮すると個人的にはあまり好みじゃないですね。


hae.png

 対同型、ジョーカーズ、墓地ソース、デスザークなどの2ターン目までにクリーチャーを出してくるデッキに対して、殴り返しを防ぐためのお手軽除去として使用できます。

 1マナなので、2ターン目に打点を展開しながらついでに撃てるのがポイント。
環境を見て《紅風の盗賊ビューラー》2枚と《龍装者 バルチュリス》1枚の計3枚と差し替えたいと個人的には思いました。


 以上、思いついた採用カードの候補でした。他にも何かいいのあったら教えてください。


5.最後に


 確実にこれまでの速攻の中で最速ではあるのですが、相手のSトリガーを防げません。
まぁSトリガーを防ぐプランも取れて、最速3ターンキルできるジョーカーズというライバルがいるので、この赤単速攻というデッキタイプは速度に特化した方が差別化できるでしょう。

 相手を見て、《“轟轟轟”ブランド》を極力早く出すプランを取るか、あえて《“轟轟轟”ブランド》を出さずにキープするプランを取るかどうかなどの細かいところは実際に試して研究してください。

 自分的には、《龍装者 バルチュリス》の使い方が結構難しいと思いましたね。
Sトリガーを貫通するために、相手のシールドを何枚破っておくかどうかのプレイがまだ怪しい。
要研究ですね。次の課題にしておきます。


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