FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

【デッキ】ドロマーハンデス

44f4f.png


 前回は、せっかく目次とか作ったのに記事の書き方が昔とあまり変わっておらず、言ってしまえば無駄なところがあったのではないかと思います。

 特に、各カードのテキストをそのままwikiから持ってきて貼るとかいうところ。今更そんなの無くてもいい、仮に分からないのがあれば自分で調べれるから無い方がいいという方がほとんどではないでしょうか。私もそう思います。

 というわけで、書き方をより改良して、今回は最近流行のドロマーハンデスについて書いてみます。






1.デッキレシピ




DMvaultハッシュ【ac8bbee053df58d824ebb54d5a504be9】

 各カードの効果を知りたいという方は、上のリストの各カード名から飛んでください。


2.このデッキの動き


 「特攻人形」や「ブレインタッチ」、「パクリオ」などのハンデスと、「学校男」、「オリオティスジャッジ」、「デモンズライト」などの除去で序盤を何とかしのいで、「ダイスベガス」や「リバイヴホール」まで繋いでからがようやく勝負スタート。

 レッドゾーン系やメタリカなど、殴ってくるデッキや横に小型が並ぶ相手には「プチョヘンザ」で蓋をするのが非常に効果的であり、「ダイスベガス」も合わせて、相手が何してきても即死しないような盤面を整えます。

 青黒ハンデスなら、「オニカマス」や「特攻人形」、「デッドゾーン」などで序盤から殴っていくというプランが取れますが、ドロマーではそもそも「デッドゾーン」を入れる枠が無いのでそういうビートプランはほぼ取れないです。なので、相手の場に何もいない時に「プチョヘンザ」を出したいという時にくらいしかシールドを破りにいくことはないです。とにかく耐えて。

 さて、うまく耐えたところでこのデッキがどう詰めていくかですが、「墳墓」、「魔天」、「宝剣」の3種類計4枚のランデスカードで相手のマナを削って動きを封じるところまでは大体どの相手でも同じ。そこから、「ヴォルグサンダー」でデッキを削るなり、「禁断」がある相手なら「テック団」で無理やり禁断解放させてからの「学校男」、「オリオティスジャッジ」で除去するなどで終了です。


3.デッキレシピのこだわり


 今回のこだわりポイントですが、ハンデス、除去、ホールなど各ジャンルごとに解説していきたいと思います。


3 x パクリオ
4 x 特攻人形ジェニー
4 x ブレイン・タッチ



 まずはハンデス系。この枚数は最低限で、よくある構築だと「マインドリセット」が2,3枚ほど入っていたりします。私は「マインドリセット」は入れるなら最低3枚入れないと機能しないと考えているのですが、特定の相手を見てるカードな上に中盤以降腐りやすいのが難点。そこまでハンデスに枠を割くなら青黒にして「特攻人形」と「マインドリセット」を4枚ずつ入れて特化させる方がいいと思います。今回、受けの方を重視したので「マインドリセット」の枠は別のカードにしています。


4 x 超次元ガロウズ・ホール
2 x 超次元リバイヴ・ホール



 ホール枠。「ガロウズホール」は「ダイスベガス」から撃てるので常に1枚は手札に持っておきたいし、自分の中では減らす理由が無いカードです。

 対して「リバイヴホール」は5マナで「プチョヘンザ」を出せるのはいいのですが、「ガロウズホール」と違って「ダイスベガス」から使うことができないということで優先度は低め。大いに越したことはないですが、「リバイヴホール」自身を増やしたいかというと、まだ別のカードに枠を割くべきかなと思います。


1 x 魔天降臨
2 x 天使と悪魔の墳墓
1 x 英知と追撃の宝剣



 フィニッシュのためのランデス枠。ここは人によって、「魔天降臨」や「宝剣」は入れないという方や、「墳墓」を3枚にするという方もいますが、私はこの配分で固定です。

 「墳墓」ですが、本当に撃ちたい相手であるモルトNEXT相手では序盤に被ることはあんまりないので、序盤に使うとしたらジョーカーズの「ヤッタレマン」や「センノー」、メタリカの「タスリク」など、ランデスよりは盤面除去として使うことがあるような気がします。それでも3枚欲しいかと言うと・・・別にって感じ。

 「宝剣」についてですが、「ダイスベガス」から撃てるし、「ファルピエロ」で何回も使いまわせるのでフィニッシュカードにもなれる超強力なカード。盤面とマナの両方に触ることができ、モルトNEXT相手にも非常に効果的。


2 x 黙示護聖ファル・ピエロ


 呪文回収枠。ここに「サイクリカ」を入れるかどうかですが、詰める枠があるなら全然入れて大丈夫です。が、ほぼ詰める時用専用のカードのため、それよりは序盤~中盤に活躍するカードを増やす方を優先したいところ。


2 x オリオティス・ジャッジ
3 x 学校男
3 x デモンズ・ライト



 除去枠。序盤だけでなく終盤まで活躍するカードたちであり、この辺りの枚数配分が実は一番重要な部分ではないかなと思います。

 「オリオティスジャッジ」と「学校男」は役割が似ていますが、「オリオティスジャッジ」は複数除去点やSトリガーが付いている点、「学校男」は2コストと軽い点で差別化。メタリカやジョーカーズとかを強く見るなら「学校男」、モルトNEXTやドギラゴン剣、赤黒デッドゾーンとかには「オリオティスジャッジ」の方が効果的な場合が多いのでこちらを増やすって感じ。

 「デモンズライト」は「センノー」や「エンターテイナー」などのメタクリーチャーなどを除去でき、「ダイスベガス」が引けないと手札の維持が難しいこのデッキでは詰めれるだけ詰めたいところ。4枚目すらも候補に挙がるほどです。


2 x 百族の長 プチョヘンザ
2 x テック団の波壊Go!



 横展開してきた小型打点を一斉に除去する枠。今回、メタクリーチャーやハンデス多めの青黒と差別化することを念頭に置いて構築しましたが、じゃあどの点で差別化するべきかと言うと、ランデスと受けの部分ではないかなと思います。

 受けの部分を重視する理由ですが、対メタリカを想定すると、青黒と比べてどうしてもハンデスや軽量除去が少なくなりがちで、相手の横展開を防ぐのが難しいからです。仮に「攻守の天秤」を絡めた「ユニバース」のフィニッシュまでは防げても、横に並んだ大量の小型クリーチャーを除去できずビートプランというサブルートで圧殺されることが多いと感じました。

 これは対ジョーカーズなどにも言えることで、ハンデスで相手の盤面に並ばないようにさせるということは無理があり、どうしても展開を許す場面が出てくるんですね。そういう時にその横展開してきた大量打点を処理できる構築にしやすいのは青黒ではなくドロマーなのではないかなと思います。

 まず「プチョヘンザ」ですが、対メタリカやジョーカーズなどにはほぼ詰みまで持っていけるし、レッドゾーン系、赤黒デッドゾーン、ドギラゴン剣相手にも詰みまではいきませんが数ターン時間を稼げるので使いたい相手が多いです。モルトNEXT相手にまで機能させようとすると、自分のパクリオや特攻人形を巻き込めば届く場面もないことはないですがそこは少し厳しい。

 「テック団」は、ビートプランを取ってきたメタリカや、ジョーカーズなどの攻撃を防いだり、相手に「ドキンダム」が入っていれば、無理やり禁断解放させて除去するというルートが取れたりします。
 

1 x シルバー・ヴォルグ/撃墜王ガイアール・キラードラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック



 サイキックについてですが、個人的に確定枠は上記の3枚以外。「ラストストーム」ですら確定枠ではないと思います。

 で、残りの4枠に入る候補としては、ブロッカー持ちの「シルバーヴォルグ」か「勝利プリン」に1枠、残りの2枠に、「勝利リュウセイ」「ヴォルグサンダー」3枚目、「BAGOONパンツァー」、「ラストストーム」のどれかって感じでしょうか。私は上記の3枚を選びました。

 まず、「シルバーヴォルグ」ですが、「勝利プリン」と比較して単純にブロッカーとして場に残る方を優先したってだけです。「ナッシングゼロ」を防いだり、ブランド相手にはこっちの方が強いと思いますので。これによって「勝利プリン」が抜けたので唯我独尊を作ることはできなくなりましたが、仮に作っても殴ることがほぼ無かったので別に問題はないかなと思いました。

 あと2枠には、まずは「ラストストーム」を・・・と最初は考えていましたが、欲しい場面が無く、実際に全然使うことが無かったので別のに回しました。

 で、今回入れた2枠は、ランデスの補助として「勝利リュウセイ」、「ダイスベガス」以外のドローカードとして「BAGOONパンツァー」を採用。どちらか片方しか入れられないって時に、「ラストストーム」を抜くって選択肢を見つけれて良かったなと思います。


4.最後に


 僕個人としては、1枚積みを増やして持久戦に強い構築にするという構築は好きではあるんですが、その持久戦まで持っていくのが大変なのでそういう構築にしにくいのがアレなんですよね。まぁ新弾で墓地を利用したムカデループとか、3マナでドギラゴンに変身できるドラゴンとかも出るので、そういうのが流行るならまた構築を変えないといけませんね~。


このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


サイドバー背後固定表示サンプル

サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。