【デッキ】赤青ワルスラバスター

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 昨日は赤黒バスターのデッキを記事にしましたが、今度は赤青バスターを作りました。「ワルスラ」を使うのでワルスラバスターと呼ばれてると聞いたことがありますが、かっこいいですね。

 そういや特に触れていませんでしたが、自分は現在はDMvaultの方を主に活動しているので、新殿堂対応後の構築になっています。なので「ラフルルが1枚しか入ってないやん!」という突っ込みはNG。







1.デッキレシピ




DMvaultハッシュ【d69d732bc23c5e9e4cfd32f02b959871】


2.このデッキの動き


 「チュリス」から「ドギラゴン剣」に革命チェンジし、「アパッチウララー」を出して6打点を作りワンショットするというのがメインです。

 しかし、計3枚のパーツを毎回引き込むというのは安定性に難があります。そこで、このデッキでは「ワルスラ」でビートするというサブプランを用意することで、事故率を低下させています。

 また、「ワルスラ」だけでなく、進化元も手札交換を行えるものを用意しており、お手軽ワンキルセットの3枚と「ワルスラ」を引き込みやすくなっています。

 「禁断」を入れないことで「ラフルル」が封印に落ちないようにでき、「ミシュラ」でサーチしやすくなるので、呪文のスーパーSトリガーなどをケアできるのもこのタイプの強みでしょうか。

 赤黒や「次元の霊峰」を採用した霊峰バスターと違い、「オニカマス」などのメタクリーチャーが出ても「オニカマス」や進化元たちでビートプランを取ることができるし、苦手なハンデス相手にも比較的戦うことが可能となっております。


3.各カードの解説


4 x “龍装”チュリス
4 x 勝利のアパッチ・ウララー
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣


 お手軽ワンキルセット。メインのルートですが、相手に「オニカマス」や「オリオティス」などの踏み倒しメタのクリーチャーを出されてしまったら素直に諦めて「ワルスラ」でビートするプランを取りましょう。


4 x 異端流し オニカマス

 同型に強く、「ワルスラ」の進化元にもなれて、さらに選ばれないのでSトリガーや「ボルシャックドギラゴン」などの革命0トリガーを無視できるトドメ役にもなります。殴るデッキの「オニカマス」は強い。


1 x エメラル
4 x 月光電人オボロカゲロウ
3 x 熱湯グレンニャー


 「ワルスラ」の進化元で、手札交換ができます。

 「オボロカゲロウ」は1ターン目に多色を置けば2,3枚引けるので手札交換としては最高のカード。

 「グレンニャー」は枚数配分悩みましたが、多色という点が邪魔なこともあるので「オボロカゲロウ」を優先しています。


4 x プラチナ・ワルスラS

 サブプラン。このカードだけで押し切るというのは難しいので、相手の盾を2枚破っておいて、次のターンに「チュリス」からの「ドギラゴン剣」で3枚破るというのが定石となります。


4 x 終末の時計 ザ・クロック
1 x 光牙忍ハヤブサマル



 受け枠。「ハヤブサマル」は、同型やジョーカーズ、レッドゾーンなどに強く、「ワルスラ」で手札を維持しやすいので投入。「ドギラゴン剣」が出せてるとマナが4マナに届かないこともあるので、最速で決めれず試合が縺れる時に使うカードです。別のカードに差し替え可能で、「スクランブルチェンジ」と合わせて「ムシャホール」とかに変えてみるのもありかもしれません。
 

3 x メガ・マグマ・ドラゴン
1 x スクランブル・チェンジ


 「メガマグマ」は、同型の「オニカマス」やジョーカーズの打点などを消すカードです。自分の「オニカマス」も破壊してしまうので、同型ならそのターン中に「オニカマス」を再召喚できれば望ましいです。

 「メガマグマ」で相手のメタクリーチャーを除去しつつそのまま「ドギラゴン剣」に革命チェンジできるのが強いので「スクランブルチェンジ」を投入しております。先ほど述べたように、「ムシャホール」などに変えることができる調整枠です。


1 x 音精 ラフルル
2 x 三つ星鉄人 ミシュラ


 このデッキでは「禁断」を積んでおらず、「ラフルル」が封印落ちしないので「ミシュラ」でサーチしやすいです。最近では阿修羅ムカデなどが出てきており、Sトリガー1枚でループに入られる可能性もあります。なので、「ミシュラ」で「ラフルル」をサーチしつつ2枚破っておいて、次のターンに「ドギラゴン剣」から「ラフルル」で安全にジャスキルを狙うというプランを用意してあります。

 このデッキでは「ワルスラ」もあるし、「ドギラゴン剣」をサーチするだけなら「ミシュラ」は1枚、もしくは0枚でいいと思うのですが、「ラフルル」をサーチするという意味で今回は2枚投入することにしました。


4.最後に


 やはり「デスマッチビートル」が辛いカード。他の踏み倒しは大方「メガマグマ」で処理できるので、これが入っているデッキは一番相手にしたくない。

 今のところはそこまでいないでしょうが、ゲイルヴェルパーでは4枚入ってるので怖いです。ガン無視して小型で殴っていくか、1体なら処理できるよう「ムシャホール」の投入を考えています。それくらい「デスマッチビートル」は見たくないカード。

 それは置いておいて、安定感が抜群ですね。今現在はこの赤青バスター、赤黒バスター、霊峰バスターが主に研究されていますが、個人的には一番強いバスターだと思います。新殿堂後の環境でも最も増えそうで警戒すべきデッキタイプじゃないでしょうかね。最初に作った人本当にすごい。


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