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【デッキ】GWD入り赤青ワルスラバスター

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 前回、すでに赤青バスターは記事にしていますが、ある程度洗練されてきたようなのでもう1回書くことにしています。

 最近話題の《"乱振"舞神 G・W・D》というものも使ってみたかったですし。

 で、今回からカードの画像を入れて能力を確認しやすくしてみました。画像も入って華やかになるし、能力確認もすぐできるしでなかなか悪くなさそう。手間かかるけど。






1.デッキレシピ




DMvaultハッシュ【9eea70295fe46db40bb5f1704cca0cb4】


2.このデッキの動き


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 まず、今更だとは思いますが、メインとなる3枚のカードを解説。

 新たに登場した《“龍装”チュリス》というカードは、自身の効果で3マナで召喚できるスピードアタッカー持ちのドラゴンです。これがどういうことかというと、《蒼き団長 ドギラゴン剣》に革命チェンジが可能ということ。

 いざ《蒼き団長 ドギラゴン剣》に革命チェンジして、その効果で何を出すのがいいのかというと《勝利のアパッチ・ウララー》が最有力候補となります。

 《勝利のアパッチ・ウララー》は、相手の手札が無いorゼロ文明を選んでしまう、ということが無い限り、サイキッククリーチャーを打点として追加できます。

 どの文明のカードを選んでも、多色でWブレイカー持ちのハンターのサイキッククリーチャーを用意でき、さらに多色クリーチャーは《蒼き団長 ドギラゴン剣》の効果でスピードアタッカーとなるため、合計6打点を作り出すことができるわけです。

 つまり、上記の3枚のカードを揃えることができればいつでもワンショットを狙えるわけですが、これが最速3ターンでできるというところが恐ろしいところ。

 しかし、3枚のカードをサーチなしで先攻3ターン目に揃えられるのは、7回に1回くらいの確率だったと思うんですが、やはり安定しません。そこで、今環境にいる《蒼き団長 ドギラゴン剣》のデッキは、サーチ手段を積んだりしてパーツを多少揃えやすいようにしたりしているわけです。


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 今回記事にしている赤青バスターは、水文明の手札交換カードや、同型戦で強力なメタカードである《異端流し オニカマス》や、手札を補充しつつビートもできる《プラチナ・ワルスラS》、1ターン稼げる《終末の時計 ザ・クロック》を投入できるのが大きな利点。

 3ターン目に、上記のワンショットプランか、《プラチナ・ワルスラS》でのビートプランのどちらかを選択できることが魅力であり、他の《蒼き団長 ドギラゴン剣》のデッキより動きが非常に安定しています。

 《異端流し オニカマス》により他の《蒼き団長 ドギラゴン剣》を使うデッキを牽制し、自分は手札交換してワンショットセットを集めていく、というのがすごく雑ですがこのデッキの動きとなります。

 

3.各カードの解説


 すでに上に書いてあるカードについてはノーコメント。


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 2ターン目に出せて、《プラチナ・ワルスラS》の進化元になりつつ手札交換などができるカードたち。

 《エメラル》は、《終末の時計 ザ・クロック》を仕込むのが仕事で、主に赤青バスター同型でお互い《異端流し オニカマス》を出すと殴り合いになる際に重宝します。

 《月光電人オボロカゲロウ》は、他の2枚と違い触れる枚数が多いです。ワンショットキルのパーツや《プラチナ・ワルスラS》を探しやすくなるので一番重要。

 《熱湯グレンニャー》は手札を減らさず展開できるのが特徴。多色なので《蒼き団長 ドギラゴン剣》から出すこともできます。が、多色は事故の原因にもなるので枚数に注意。


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 除去枠。最近流行りの《“乱振”舞神 G・W・D》を投入しております。

 《“乱振”舞神 G・W・D》は、4マナで2枚ドローできるスピードアタッカーと考えるとかなり強いです。《メガ・マグマ・ドラゴン》をケアしてあまり展開してこない相手に対して効果的。

 《メガ・マグマ・ドラゴン》と《スクランブル・チェンジ》は個人的にセットで、《異端流し オニカマス》を除去しながらすぐ《蒼き団長 ドギラゴン剣》に革命チェンジできるのが利点です。同型や赤青レッドゾーンなどを制するための枠。


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 《単騎連射 マグナム》の殿堂入りにより、クリーチャーの防御札というものが非常に使いやすくなりました。

 相手の《蒼き団長 ドギラゴン剣》によるワンショットを防げるカードで、手札交換が得意なこのデッキでは比較的引きやすいので相性がよくいと使ひやすし。


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 《蒼き団長 ドギラゴン剣》から出したり、このデッキでは水文明のアタッカーは多いので普通に革命チェンジもできます。

 基本的に環境が《蒼き団長 ドギラゴン剣》を中心としており、それ以外のデッキはワンショットプランを受けきるために防御札を多く積んだりしています。

 呪文のSトリガーも踏めば致命傷になるもの(ムカデループの《戒王の封》など)もありますので、環境によってはこのカードをサーチできるカードを投入するカードが必要になるかもしれません。(《三つ星鉄人 ミシュラ》など)


4.枚数調整と差し替え候補


 では各カードの枚数配分はどうするか、ということで、個人的意見を述べていきたいと思います。

 まずは確定枠から。


4 x “龍装”チュリス
4 x 異端流し オニカマス
1 x エメラル
4 x 月光電人オボロカゲロウ
4 x プラチナ・ワルスラS
4 x 終末の時計 ザ・クロック
1 x 光牙忍ハヤブサマル
1 x 音精 ラフルル
4 x 勝利のアパッチ・ウララー
4 x 蒼き団長 ドギラゴン剣



 以上、31枚が個人的な確定枠。抜く理由も減らす理由も特にありません。

 言ってしまえばこれだけでこのデッキは完成しています。残りの枠は、例えば相手のメタカードへのメタや、すでに入っているギミックへの補助など、環境に応じて変えることができる調整枠。

 で、残りの9枠とついて、まずは採用しているカードを解説。


2 x “乱振”舞神 G・W・D
3 x メガ・マグマ・ドラゴン
1 x スクランブル・チェンジ


 
 まず最初に決めたのは《熱湯グレンニャー》。火マナと水マナの両方生み出せるし、2ターン目に出せて《 “龍装”チュリス》ルートと《プラチナ・ワルスラS》ルートの両方に備えることができます。

 一応、《蒼き団長 ドギラゴン剣》の効果で出すことはできますが、それは《勝利のアパッチ・ウララー》が引けていないときに初めて候補になるくらいでほとんどないです。

 また、多色ということで事故の要因になるので、比較的多色が多いこのデッキでさらに多色を最大枚数採用するのは少し抵抗感があるので3枚にしています。

 個人的には《エメラル》、《オボロカゲロウ》の方が役割が明確で優れていると思うので、この2枚を削って《熱湯グレンニャー》に変えるというのはおススメできないです。

 除去枠についてですが、《スクランブル・チェンジ》のギミックを入れようとすると、当然その効果を受けるための《メガ・マグマ・ドラゴン》を多く入れる必要があります。

 最低3枚はいれないと、いざ《スクランブル・チェンジ》を引いても腐り札となることが多かったので計4枚採用。

 で、残った枠の中で《“乱振”舞神 G・W・D》で、残ったのが2枠だったのでそのまま2枚採用。

 除去とドローができるとはいえ1枚ブレイクだし、ターン終了時に破壊されてしまうしで使いにくい場面もありますからね。


 では次に、調整して他のカードに変えるとしたら何が候補になるかを挙げていきます。

 
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 まずはメタカード枠。《埋め立てロボ・コンクリオン》は、ムカデループや墓地ソース、墓地退化などへのメタで、《プラチナ・ワルスラS》の進化元となるので最低限の仕事はできるのが特徴。

 《奇天烈 シャッフ》は、《音精 ラフルル》まではいかないものの呪文メタで、ムカデループを主に、他にもいろいろなデッキに効果があります。

 腐りにくい効果ではありますが、4マナが重く感じることもあるのでそこは注意ですね。


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 火のSトリガー枠。SSTの効果をメインに考えるかどうかの違い。

 《爆殺!! 覇悪怒楽苦》は、レッドゾーン系や同型の《プラチナ・ワルスラS》ビートなどに有効だったりします。SSTじゃない方がメイン。

 《SMAPON》は、同型の《異端流し オニカマス》を破壊できるし、SSTが発動すれば実質《終末の時計 ザ・クロック》にもなります。ジョーカーズの《超特Q ダンガンオー》などに効果的。

 同型を考えるなら《SMAPON》を入れるのが効果的なのかもしれませんが、どちらも受け専用すぎて使い勝手がよくないのがあまり好きではありません。


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 水のSトリガー枠・・・というよりは確定除去枠。このデッキでは確定除去がないので、例えば《卍 デ・スザーク 卍》などが早い段階で出ると詰んでしまいます。

 そういう場面をケアするのが主な目的なので、どちらかと言えば《スパイラル・ゲート》くらい軽い方が強そうな感じはします。


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 あとは同型に有利になるカードとして、《エメラル》の水増しとして考えたのがこれ。3マナってところを考えて、Sトリガー持ちの《T プルルン》とどっちがいいかな~ってのを考え中。

 仮にどちらを採用するにせよ、《終末の時計 ザ・クロック》だけじゃなくてもう少しSトリガーを入れると使いやすくなるのでおススメ。


5.最後に


 《蒼き団長 ドギラゴン剣》を使うデッキでおそらく最大数であろうデッキなだけに、このデッキをメタる構築が増えてきています。

 想像していたよりは多くのデッキが環境上に出てきているので、前環境同様、幅広いデッキタイプが楽しめそうですね。勝負が決まるターンが早まったのが辛いですが。

 とりあえずいろいろ差し替え可能かカードも模索しているんですがこれがなかなか難しい。

 誰か何かいいカード発掘してくれませんかねぇ。

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