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【デッキ】ゴキーン入り黒単tセンノーデスザーク

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 最近はジャバランガループ(ムカデループ)を弄っていたのですが、まだうまいこと回せないので記事にできるほど理解できていません。

 四苦八苦していたら、そこそこ自信のあるデスザークができたので、こちらから記事にしてみます。

 すでに記事にしているデッキではありますが、前回の記事との違いも比較していただければ嬉しいです。







1.デッキレシピ




DMvaultハッシュ【1c4db632fadeeeb0d65c446923c6e853】


2.「無月の門」のルール


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 「無月の門」とは、《卍 デ・スザーク 卍》と《魔凰 デ・スザーク》が持つキーワード能力です。

■無月の門:自分の魔導具をバトルゾーンに出した時、自分の魔導具をバトルゾーンと墓地から2つずつ選び、このクリーチャーを自分の手札または墓地からそれら4枚の上にコストを支払わずに召喚してもよい。

 墓地進化みたいな感じがしますが、進化クリーチャーではなく、特別なルールがいろいろ存在しています。

 すでに以前の記事でも書いていますがもう一度おさらい。

【参照】
「デュエルマスターズQ&A 無月の門に関するQ&A」
「DuelMasters wiki 無月の門」 

 上記の2つのページを見るのが一番ですが、その中でも最低限知っておきたいものを挙げます。

 まず、進化クリーチャーと比較して違う部分としては、

・召喚酔いする
・カード指定除去で《卍 デ・スザーク 卍》のみを除去された場合、下の魔導具は全て墓地
・下の魔導具が受けていた効果は受け継がれない(パワーマイナスやタップ状態など)


 などが挙げられるでしょう。


 その他に覚えておきたいものは、「バトルゾーンもしくは墓地に魔導具が足りていなくても効果発動の宣言が可能」であること。

 あくまで「魔導具をバトルゾーンに出した時」にトリガーする効果であり、マナ武装のように効果解決時に条件が満たせていればいいのです。

 なので、例えば墓地の魔導具が1体しか無い時に《堕魔 グリギャン》を出した場合、とりあえず《卍 デ・スザーク 卍》の効果宣言をしておいて、先に《堕魔 グリギャン》の効果を解決して墓地に魔導具が2体以上になれば《卍 デ・スザーク 卍》を出すことができるってわけです。

 ただし、《堕魔 グリギャン》の効果で落ちた《卍 デ・スザーク 卍》をそのまま出すことはできないので注意。


 また、3/2に公式の総合ルールが更新され、この動きができなくなったのではないかという意見の方がおられます。こちらについても少し触れておきます。

601.1a
 プレイヤーは、使用する条件の変更も含め、カードを使うことを宣言します。この時点でカードは元々あるゾーンを離れ、どこでもないゾーンに移ります(通常は手札から)。カードを使う事を禁止されている場合、宣言そのものができません。また、代替コストを支払えない場合も、宣言する事はできません。


 おそらく、この601.1aの最後の行の「代替コストを支払えない場合も、宣言する事はできません。」という部分を見てそういう考えに至ったのかもしれませんね。

 ちなみに赤字の部分は今回の変更で追加された部分。つまり、その他の部分は今回の変更以前から総合ルールに載っています。(2017.10.06変更の部分参照)

 そもそも「代替コスト」というものがどういうものなのかは分かりませんが、以前から記載されているルールが変わっていない以上、バトルゾーンもしくは墓地に魔導具が2枚ずつないと「無月の門」を宣言できなくなった、と考えるのは無理があると思います。つまり以前と変わらない、というのが自分の考えです。

(追記)有志による事務局確認によると、バトルゾーンもしくは墓地に魔導具が2枚ずつないと「無月の門」を宣言できるとのことで、結局以前と変わらないようです。(3/3 12時11分時点)


3.このデッキの動き


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 まず殴ってくる相手には最速で《卍 デ・スザーク 卍》を出すことを目指します。


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 まずは2コストの魔導具を出して・・・。


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 この2枚で墓地を肥やして《卍 デ・スザーク 卍》を出します。最速3ターン。安定して4ターンってところ。

 《卍 デ・スザーク 卍》が出せたら相手のクリーチャーはタップしてバトルゾーンに出るのですが、これでもう勝ち!とはならないのがほとんどです。それに加えてもう一押しする必要があります。


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 《卍 デ・スザーク 卍》が除去されることを想定して、もう1体《卍 デ・スザーク 卍》を出しておくか、《爆霊魔 タイガニトロ》で相手の手札を奪って除去+αの動きを封じたり、《洗脳センノー》で相手の超次元や踏み倒しを防いだり。

 基本この3種類のカードのうち2枚以上を組み合わせて詰めていくのですが、例えばハンデス相手には、《爆霊魔 タイガニトロ》と《洗脳センノー》の2種類が有効なのでこの2枚を揃えることを目指したりします。


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 そんなこんなで相手の動きを封じたらついにフィニッシュなんですが、今回は《悪臭怪人ゴキーン》をフィニッシャーとして採用しております。

 《激天下!シャチホコ・カイザー》が2体いれば、《悪臭怪人ゴキーン》と《堕魔 ドゥポイズ》を使いまわすことができ、《悪臭怪人ゴキーン》の効果で《超次元リバイヴ・ホール》を毎ターン撃つことができるようになります。

 これで《ヴォルグ・サンダー》を出し、相手の山札を削っていくのが一番安全。

 Sトリガーが無いor踏んでも問題ない相手なら殴ってフィニッシュすることもよくあります。

 《超時空ストーム G・XX》や《堕魔 ドゥポイズ》を使って《ヴォルグ・サンダー》を使いまわしましょう。


4.各カードの解説


 魔導具→《卍 デ・スザーク 卍》→その他と解説。

 《卍 デ・スザーク 卍》を安定して出すためには魔導具が多ければ多いほどいいのですが、他のカードも入れないといけないので枚数調整が難しい。

 《堕魔 グリギャン》で肥やせる墓地は3枚なので、その中に魔導具が2枚以上含まれることを期待するなら20枚くらい積むのが妥当じゃないでしょうか。


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 2コストの魔導具たち。2ターン目に場に残る魔導具を出すと、《堕魔 グリギャン》からの3ターン《卍 デ・スザーク 卍》が狙えます。

 まずは、ブロッカーでSトリガーもついている《堕魔 ドゥグラス》を優先的に採用し、大型除去や《悪臭怪人ゴキーン》を使いまわせる《堕魔 ドゥポイズ》を、《堕魔 ドゥシーザ》より多めに入れています。


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 墓地を肥やす魔導具たち。《卍 デ・スザーク 卍》の早期召喚のため最大枚数を採用。

 《堕魔 グリギャン》は、最速の3ターン《卍 デ・スザーク 卍》召喚に使えますが、あまり無理に狙うとそれ以降の動きに支障が出ることがあるので、相手を選んで狙いましょう。

 《堕魔 ヴォガイガ》は、魔導具のコスト軽減が付いているので2マナ魔導具と合わせて計5マナで《卍 デ・スザーク 卍》を出すことができるし、手札を減らさず展開できるので非常に重要。最速で《卍 デ・スザーク 卍》を出す必要がないと判断したなら、できるだけこのカードを使うよう動いた方がいいです。


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 《爆霊魔 タイガニトロ》で残った手札を削ったりするのがメイン。《堕魔 ヴォガイガ》と《激天下!シャチホコ・カイザー》で出したい場面もちょくちょくあるので3枚は採用しております。


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 メインのカード。3枚にしている方もおりますが、このカードを触れないと勝てない相手が結構いるし、2体目が欲しいこともあるので絶対4枚積むカードです。

 個人的にこのデッキを組む際、まずはこのカードを3ターン目、4ターン目に安定して召喚する構築にします。魔導具と《卍 デ・スザーク 卍》以外のカードは、《卍 デ・スザーク 卍》でできない部分を補ったりするためのものです。

 そのメインとなるカードを削ってまで、《卍 デ・スザーク 卍》に頼らないプランを作るというものは、個人的に何がしたいのかよく分からないです。

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 このデッキのフィニッシャーは、《復活の祈祷師ザビ・ミラ》で《ヴォルグ・サンダー》を出す構築が多いのですが、今回は《悪臭怪人ゴキーン》を採用しております。

 《堕魔 ドゥポイズ》&《激天下!シャチホコ・カイザー》との相性がいいのは青黒ハンデスなどでも有名でしょう。

 このデッキでは《堕魔 ドゥポイズ》を無理なく採用できるので、《悪臭怪人ゴキーン》のギミックを組み込みやすいと思い採用。

 《悪臭怪人ゴキーン》自身がフィニッシュだけでなく、例えば墓地の《超次元リバイヴ・ホール》やら《爆霊魔 タイガニトロ》などをデッキの上に置いてハンデスを防いだりできるのが意外と優秀。

 《復活の祈祷師ザビ・ミラ》と違い多少時間はかかりますが、細かいところでフィニッシュ以外に使える点で《悪臭怪人ゴキーン》が優れているでしょう。

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 《卍 デ・スザーク 卍》でカバーできない部分を補うカード。

 《爆霊魔 タイガニトロ》ですが、相手の手札を削ることで、例えば対バスターにおいて、除去カード+《“龍装”チュリス》という突破を防ぐことができます。

 また、《悪臭怪人ゴキーン》は、相手の手札が多いと効果が薄いのでそのサポートにもなります。

 《洗脳センノー》は、バスターは当然ながら、ハンデス、ムカデループなどこのデッキタイプが苦手としているデッキに刺さるカード。

 水文明を積んで《異端流し オニカマス》を採用するよりは色的にも安定するし、そもそも出させないという行為の方が防げる幅が広いのでお勧めしたいです。

 ただ、《爆霊魔 タイガニトロ》のマナ武装を邪魔することがあるので枚数は要調整。引きたい相手は多いけど2枚はできるだけ引きたくない、という意味で現在は3枚採用。


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 《卍 デ・スザーク 卍》のパワーを超えるクリーチャーを除去するカードとして、ついでに受けにもなれるようSトリガー持ちの確定が欲しかった。

 特に自分が警戒しているのは、墓地ソースの《暴走龍 5000GT》です。《卍 デ・スザーク 卍》で相手の小型は防げても、《暴走龍 5000GT》が除去できずに負けることが多々ありました。

 そういうことを考えつつSトリガー持ちの除去カードを探していたんですが、候補として《冥王の牙》、《デビル・ハンド》が挙がりました。

 が、《デビル・ハンド》の墓地肥やし効果が機能する場面が序盤くらいしか思いつかなかったので、まだSSTが期待できる《冥王の牙》にしています。

 7マナなら手撃ちできるので特に6マナ以下は検証してないんですが、《デーモン・ハンド》とかでももしかしたらいいんかもしれませんね。・・・さすがに弱いか。


5.最後に


 積みたいものが十分積めたので満足のいく構築になりました。

 前回のレシピはまだ調整段階で、自分の理解もそこまで深いものではなかったですが、これまでの調整で多少はスキルアップしたんじゃないかなと思います。

 こうやって1つ1つのデッキを理解して、環境に置いて行かれないようにしなきゃなぁと。

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